電気工事士の仕事

ELECTRICIAN JOBS

SEジャパンの電気工事士

地域の皆さまの営みと生活に
「直結する」電気工事が
私たちの仕事です

生活においても仕事の場においても、電気は無くてはならない重要なインフラです。
私たちは、毎日当たり前のように何気なく部屋の明かりを灯したり、ゲーム機のスイッチをONしたり、パソコンを使い、スマートフォンの充電をしたりしています。

エネルギー資源から発電所で電力が作られ、その電力は電柱に架けられている、もしくは地中に埋設されている送電線を通じて変電所に送られます。電力は高電圧変電所→1次変電所→2次変電所→配電用変電所を経由しながら、徐々に低電圧に変換されていきます。
そして、一般に使用可能な電圧に変圧器で変換されて各家庭や施設に届けられます。
この長い道のりの間に、多くの電気工事士が活躍しています。

その中で、私たちSEジャパンは、各家庭や施設に電気を届けるための仕事「引き込み線工事」、屋内の各部屋に電気を振り分けたりコンセントを配置する「屋内配線工事」、電気を自家発電するための「太陽光発電システム設置工事」を行っています。
電気が使えるようになるまでの流れ

引き込み線工事の種類

電力会社から供給された電力を使用できるようにする引き込み線工事は大きく2種類あります。一般住宅などへの低電圧引き込み線工事と、マンションやビルなどへの高電圧引き込み線工事です。
SEジャパンは両方の工事が可能な体制を整えています。

低圧電気工事(一般住宅や店舗など)


電柱に架けられている、または地中に埋設されている電線は、高圧の電流が流れている「高圧線」です。この高圧線から流れてきた電気を、一般に使用できる電圧に変換する「変圧器」と、建物側に設置している「分電盤」に「引き込み線」で繋ぐ作業が引き込み線工事のうちの「低圧電気工事」です。
一般住宅や小規模事業所などへの引き込み線工事が「低圧電気工事」であり、100~200Vほどの電圧の電気を扱います。
【イメージ図】低圧電工事

高圧電気工事(工場・集合住宅など)


マンションなどの集合住宅やビル・病院・大型施設などは、配電線からではなく、変電所から高圧の電力を引き込み、施設内(敷地内)で電圧を変更します。低圧電気が100~200Vなのに対して、高圧電気は6,600V~154,000Vです。

電圧の変更は、建物内に「高圧受電設備室」を用意する、もしくは「キュービクル」と呼ばれる「高圧受電設備」で行います。
【イメージ図】高圧電気工事

屋内配線工事


文字通り、建物内の配線を行う工事です。
引き込み線工事で、建物の分電盤に送られた電気を各部屋それぞれで使用できるように、分電盤のブレーカーで制御をし、配線を伝ってコンセントまで送られます。
この一連の工事を行うのが「屋内配線工事」です。屋内とは言え、天井裏に上ったり、壁の裏に配線を通したり、アクティブに動きます。
【イメージ図】屋内配線工事

太陽光発電システム設置工事


住宅やマンションなどの屋根、施設の駐車場や駐輪場の屋根に太陽光パネルが設置されているのを見かけることがあると思います。
また、土地の有効活用として規模の大きな太陽光発電システムを設置する地主さんもいらっしゃいます。
SEジャパンでは、その太陽光発電システムの設置工事を行っています。再生可能でクリーンなエネルギーの普及を担う一員としてのやりがいがあります。
【イメージ図】太陽光発電システム設置工事

仕事のやりがい

台風などの影響を受け、停電になり「電気のない状態」に置かれて、不便や不安を大なり小なり感じた経験は誰もがあると思います。それだけ、電気工事の仕事は人々の生活や仕事に直結する大切な仕事です。
決して派手な仕事ではありませんが、「自分たちの仕事が地域の人を支えているんだ」という自信とモチベーションを持つことができます。
また、工事中…特に高所作業をしていると、時々「あ、かっこいいな!」と注目されて(いるような気がして)、誇らしい気持ちになります。

国家資格を取得する高度な技術者として

電気工事の仕事は、「電気工事士」などの資格が必要です。資格がなくてもできる仕事もありますが、資格がないと携わることのできる範囲が狭くなります。
SEジャパンでは、電気工事に関わる資格取得を応援しています。また、屋内配線工事を行うため、管工事の資格も応援対象です。
仕事の現場は、受験のための最適な「教室」です。また、先輩たちから教わることもできます。


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